バレンタインが近づいてきました。
ひと粒1,000円以上する高級品から、ひと目で義理とわかる駄菓子まで、本当にたくさんの種類のチョコレートが売られていますが、「義理」「本命」「友チョコ」など贈るシチュエーションもさまざま。
今回は、男女や年代別にバレンタインについての価値観や意識、贈り方などを徹底リサーチしてみました!
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■「あげる」より「もらう」のが楽しい!
バレンタインを最も楽しんでいるのは10代女子

バレンタインに対する意識調査で最も多かったのは、「バレンタインは、日頃の感謝を伝える良い機会だ」というもの。みなさん意外と律儀でまじめです。
しかし、30代以上になると男女ともに「義理チョコの習慣がなくなってほしい」など負担に感じる人が多くなっています。社会人になりたての頃は新鮮だった大人の義理チョコ習慣も、何年も繰り返しているうちにだんだんと面倒に感じてしまうのかもしれませんね。
 
①バレンタイン意識

大人たちが形骸化したバレンタインにうんざりしている一方で、10代女子たちはバレンタインを積極的に楽しんでいます。
ただし、「贈りものをするのが楽しみ」よりも「何かをもらうのが楽しみ」が上回り1位。しかも、「何かをもらうのが楽しみ」は男性よりも高い45%。
10代女子の間でバレンタインは「あげる日」ではなく「もらえる日」となっているようです。
そんなトレンドを反映してか、こんな調査結果も…。


■10代女子は「友チョコ」が1位
「片思い中の好きな人に贈る」はすべての年代で圏外!

バレンタインにプレゼントを贈る相手についての調査で、10代女子の圧倒的1位は「同性の友達」。
友チョコを贈り合うイベントとして楽しんでいる様子がうかがえます。
また、いずれの年代でも贈る相手として「片思い中の好きな人」は上位にあがってこず、むしろ下位グループ。
バレンタインを愛の告白のチャンスと思っている人は、少数派です。
ドラマなどでよく見かけるバレンタインの告白の場面は、現実ではかなり珍しいことのようです。
 
 ②おくる相手★


■義理と本命は男女のギャップに要注意!
女子「本命チョコは手作り」、男子「本命チョコはハートマーク」

女性側の「本命用」と、男性側にもらったら「本命だ」と思うものを調査してみたところ、男女間でかなりギャップがあることが判明しました!
女性側の「本命用」1位は「手作りのチョコやお菓子」。
一方渡される男性側では、「手作りのチョコやお菓子」よりも「2人きりなど、特別な状況で渡す」や「手紙やカードにハートマークが入っている」が上回り、手作りかどうかは重視していないようです。

勘違いを生まないためにも、女性は渡すシチュエーションや手紙に注意!
男性はハートマークが付いているからといってむやみに期待しない方がいいかもしれません。
 
⑤本命⇔義理★



■本命チョコのお返しはやっぱりこれ!
「気持ちを察して、告白してきてほしい」が4割

さて、バレンタイン告白は少数派とはいえ、バレンタインの恋愛事情も気になりますよね。
ちなみに、好きな人に渡す予定の女子は、中高生で9%います。

好きな人に渡す予定の女性のうち、4割はお返しとして相手からの「告白」を期待しています。
友チョコで盛り上がっているばかりではなく、ちゃんと恋している子もいて微笑ましいですね。
 
⑥好きな人からのお返し


LINEアンケートではこのような結果でしたが、みなさんはバレンタインどう過ごされますか?
バレンタイン=恋愛イベントという意識は薄れてきているようですが、それでもみんなが「恋」を意識する年に1度の日。
手作りチョコにハートマークの付いたメッセージカードを添えて、気になるあの人に想いを伝えてみるのもいいかもしれません。


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